次々と消えてゆく夜行列車
半世紀にわたって走り続けた夜行寝台特急「はやぶさ」や「富士」が来年の3月14日のダイヤ改正で廃止になり、これで東京発着のブルートレインが全て姿を消すことになる。「はやぶさ」は東京ー熊本間、「富士」は東京ー大分間を結んでいたが、乗客数の減少により、廃止が決まったためである。また夜行快速「ムーンライトえちご」、「ムーンライトながら」は期間運行となる。ちなみにブルートレインは上野発の「北斗星」、「あけぼの」、「北陸」、大阪発の「日本海」のみとなった。まだ記憶に新しいが今年3月のダイヤ改正で姿を消した急行「銀河」や「なは」や「あかつき」が廃止してから来春で丸一年、今後、夜行列車はどこへ行くのだろうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント